電子書籍を使ってみたら社会人にはメリットばかりだった【徹底比較:Kindle unlimited vs Kinoppy】

ビジネス本・漫画紹介

社会人になると色々なビジネス書や参考書を読んで自己研鑽しようというモチベーションも高まります。
そしてもちろん、収入を得て自由に使えるお金も手元にあり、学生のころ欲しかったマンガを大人買いしちゃったりもするでしょう。

つまり社会人になると本をたくさん買うようになるのですが、
社会人は電子書籍を導入することが断然おススメです。

タブレットにアプリをインストールするだけで簡単に導入できます。

いまなら3か月間\99でKindle Unlimitedが利用できるキャンペーン中なので、とてもお得です。(2020年11月現在)

電子書籍の圧倒的メリット

お得すぎる!

電子書籍で本を買うと、お金の面でも圧倒的なアドバンテージがあるのをご存知でしょうか。

高いビジネス書や漫画まとめ買いで、書籍に多額のお金を投入する社会人だからこそ、この金銭の節約メリットは外せません。

たとえばKindle Unlimitedに加入すれば、「え!?この本も読み放題になるの!?」と思わず口にするタイトルも定額で読めますし、Kinoppy破格のポイント付与キャンペーンに驚かされます。
この点は後述で詳しく紹介。

かさばらない!

ワンルームに住んでいるとすぐ本がたまって、生活スペースを占領します。
引っ越しのときも大量の荷物になります。

ですが電子書籍なら何千冊買ってもかさばらず、占有するのはメモリカードのみです。

実際、騙されたと思って、一度電子書籍アプリを入れてみてください。
空間の節約メリットが計り知れないほど絶大であることに気付くでしょう

外出時、旅行などでも持ち歩きやすいですね。

時間を節約!

家で漫画を読んでいるときに「続きが読みたい!」となっても、本屋までわざわざ足を運ぶのが面倒な時があります。
本屋まで行っても売り切れていたりしたら、目も当てられません。

社会人にとって時間は最も貴重です。電子書籍ならすぐ買えます。

自粛で出歩きづらい昨今、外出しなくていいというのも大きなメリットでしょう。
実際、電子書籍市場はいまめちゃめちゃ伸びてます。

他にもメリットたくさん!

・重複購入を避けられる(あ、新刊♪と思って買って帰ったらもう本棚にあった、みたいなことがなくなります。お財布に優しく心理的ダメージも防止できます)

・シリーズが何巻まで出ているかわかる

・自動注釈機能がある(洋書を読むときに便利すぎる)

・まとめ買いしやすい

・検索機能で探しやすい(販売している本、購入済みの本、さらには本の中身までキーワード検索できます)

・デジタルなのでアプリ内の本棚の整理が楽々、などなど。

KindleかKinoppyがおススメ

電子書籍と言っても、色々な選択肢があります。
個人的には、KindleとKinoppyが二大巨頭だと思っています。

機能としてはKindleやKinoppyは標準的かつ必要なものが揃っており、使いやすく、また社会人に嬉しいお得なサービスがあるためです。

電子書籍の中には「広告表示すれば無料」「待てば無料」「一週間に一話無料配信」みたいなものもありますが、どちらかというとお小遣いが少ない学生向け、というイメージです。
まとめ買いして休日にガンガン読み進めたい、という社会人にはあまり向かないと思っています。

★Kindle (Unlimited)のおすすめポイント

Kindleは世界的な大手流通のAmazonが提供している電子書籍アプリです。
Kindle単体ではスタンダードな電子書籍といったかんじです。
しかし、Kindle Unlimitedに加入することで、とてつもない真価を発揮します。

Kindle Unlimitedは定額で多くのビジネス本を読める

ビジネス関連の本って、興味深そうなものが次々出たり、電車広告でも面白そうなのをよく目にするので、けっこう目移りすることないでしょうか?

Kindle Unlimitedでは充実のラインナップでビジネス本が定額対象となっています

月額980円で、定額対象の本(もちろんビジネス本以外にも漫画や雑誌なども定額対象)が読み放題です。
ビジネス本というとだいたい1冊1,500円以上するものが多いのですが、毎月1冊読めば簡単に元が取れてしまうことを考えると、かなりお得なサービスだと言えるでしょう。

ここ最近のおススメビジネス本も、Kindle Unlimitedなら定額で読めてしまいます。
「結構気になる本で、読んでみたいんだけど、値段が値段だから踏ん切りがつかない……」といった経験は誰しもがあると思いますが、Kindle Unlimitedはそんな悩みを完全に解決してくれます。

以下は全てKindle Unlimited読み放題対象です。(2020年11月現在)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~ (光文社新書)

世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

100円のコーラを1000円で売る方法 (中経の文庫)

人生の目的論

キミのお金はどこに消えるのか (角川書店単行本)

大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる

優秀なプレーヤーは、なぜ優秀なマネージャーになれないのか?

製造業DX 入門編

トランプ最強の人生戦略

何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール (中経の文庫)

興味あるし読みたいと思うんだけど、買おうかどうしようか……と迷った経験がある本が、上記の中にもあるのではないでしょうか?
Kindle Unlimitedは定額でそれらを心おきなく読めるようになるので、ビジネスマンの心強い味方と言えるでしょう。

ある意味、毎月購読料を取られるため元を取りたい心理が働くので、読書習慣の定着にも一役買ってくれますね。

Amazon Primeとの合わせ技も優秀

さらに、Amazon Primeへ加入することで、追加料金支払い無しで読めるようになる書籍も多くあります。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

Amazon Primeへの加入と合わせ技でKindleを使い倒すのもかなり有効な戦略です。
Amazon Primeに入ってると、Prime Videoで映画なども多数視聴できるようになりますので、
社会人の休日ライフをがっつりとサポートしてくれる、優秀なサービスだと思います。

Kindleは洋書に強い

ビジネスマンたるもの仕事がデキる雰囲気を醸すためには洋書の一つも読んでおくべきだと思うのですが(偏見か?)、Amazonが母体だけあって、Kindleは洋書の取り扱いが幅広く手に入りやすいです。
また、難易度の高い単語には自動で注釈をつけてくれるので、これも非常に便利な機能です。

★Kinoppyのおすすめポイント

Kinoppyは大手書店の紀伊国屋が提供している電子書籍アプリです。
書店という本の専門家が提供しているだけあって、電子書籍の強みを非常に数多く有します。
そんなKinoppyのおすすめポイントを紹介します。

破格のポイントキャンペーン

なんといっても、Kinoppyの強みは定期的に「全点25倍ポイントキャンペーン」を実施していることです。(時期によっては30倍キャンペーンもあります)

Kindle Unlimitedが定額制でコストメリットを訴えているならば、
Kinoppyはこの破格のポイント付与でコストメリットを訴求している、
と言えるでしょう。

ではどれくらい破格なのかというと、以下の画像を見てください。

進撃の巨人の最新刊(2020年11月現在)が462円に対し、ポイントが104ptも付きます。(ただし、ゴールド会員の特典ポイントも含まれます。)
1ptは1円分と同じ価値です。

なんと還元率にして約22%
購入額に対し2割強のポイントが付与されるので、例えば単純計算で10,000円分買ったら2,200ptのバックがあるということです。
漫画をまとめ買いする時などはそのポイント付与量に驚かされるでしょう。

イマイチぴんと来なかった人は、ダメ押しでこれを見てください。

ビジネス関連本(『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』)を一冊買ったら558ptもついてくるわけですが、漫画単行本一冊くらいはまかなえてしまうポイントです。
ビジネス本買ったら漫画一冊オマケで付けちゃうよ!」と言い換えれば、その破格さがイメージできると思います。

Kindle Unlimitedと違って全ての本が対象となりますので、ここがKinoppyの強みです。
Kindle Unlimitedだと目当ての書籍が読み放題対象になるとは限りません。
よって、漫画を含めて欲しい本が幅広くある人なら、Kinoppyを選べば確実に欲しい本がお得に手に入るのでおススメです。(ただし稀に紀伊国屋で取り扱ってない書籍もあり、Kinoppyで購入できない場合があります)

クレジットカードを色々なアプリに登録するのが怖いという人は、KinoppyはWebMoneyも使えるので便利です。(カードだと際限なく使っちゃいそう、という人も、WebMoneyなら限度額分まで購入すればいいので、節度を守って本を買えます)

無料本、試し読みなどのキャンペーンも充実

話題の漫画の新刊が出る時、アニメ化されたとき等々、既刊のシリーズ第一巻が無料で読めたり、試し読みできる範囲が増量されたりなど、時流に乗ったキャンペーンをよくやっています。
ジャンル別特集(恋愛やスポーツなど)などもやっており、無料キャンペーンと相まって、今まで知らなかった優良漫画と出会いやすいです。

こういうキャンペーンはやはり書店が母体であることならでは、って感じです。

漫画好きならやっぱりKinoppyとの相性が良いと言えますね。

ユーザインタフェースが抜群

書店が提供するだけあって、本を読む人のことをよく考えて作られているなあ、と思います。
ここではアプリの画面を紹介します。

・ストア画面

ストアのトップ画面では、以下のメニューがすぐ目に入るところにあります。

①今実施中のキャンペーン
②持っている本の続刊情報
③ほしいものリスト
④週間ベストセラー

続刊情報はやはり、自動で教えてくれる機能があるのは嬉しいですね。
いつの間にか新刊が出てた、という事も多いので。
週間ベストセラーランキングは、今売れ筋の本で面白いものが無いかチェックする時に便利で、本屋に行って売れ筋ランキングをみるのと同じことをアプリ上でできます。

・本棚の画面

更には本棚。木目調の背景の画面で落ち着いた感じです。

ここには本棚を多数作成することが出来ます。ジャンル別やシリーズ別に本棚を自由にデザインできます。
個別に本を移動させたり本棚を移動させるのも、タッチ操作で簡単にできます。

デメリットって無いの?

サービス終了したら読めなくなるんじゃ?

10年前くらいは結構これ言われてました。まだ電子書籍vs紙の本(というか印刷業や本の流通業)の間で論争があり、ちょうど過渡期だったくらいの頃です。
いまはだいぶ電子コンテンツが優位になり、世の中が電子化にシフトしてきたので、今後しばらくは大丈夫でしょう。
自粛効果もあいまってデジタルコンテンツが優勢になっていますし、KindleやKinoppyが今あえてサービス終了する理由は何もありません。
万一、サービス終了しても、メモリカードにDL済みのものは、スタンドアロンでも問題なく読めます。

書店員のおススメとか店頭の雰囲気も好きなんだけど……

書店員さんの渾身のポップであるとか、工夫されたおすすめコーナーであるとか、実物を見たら魅力的な表紙だったとか、書店でしか味わえない・気付けない本の魅力も多いです。
あるいは美術関連の大型本なども電子書籍よりは紙媒体の方が優秀です。
後にも触れますが、電子書籍を使っていても、それでも紙の本に触れたい時はあります。

紙の質感も捨てがたい

本の紙質というのは、製作者のこだわりが垣間見えるものでもあります。
読者が読みやすいように配慮されていたり、あるいは漫画「絶望先生」のように表紙に和紙の質感を出して古風な演出をしてみたりなど。
そもそも本を読むときに紙の質感が欲しい、という人も一定数いますね。

自分も、「これぞ」というビジネス書は紙の本を買ったりしています。
もちろん中身こそが大事なのですが、コレクション的な意味合いもありますし、サイン本なんかが欲しい時もあります。
結局、ここは完全に個人の好みなので、各自の嗜好と相談するところだと思われます。

まとめ

KindleとKinoppy、両方捨てがたい魅力があります。
個人的には、両方併用が良いんじゃないかなと思っています。

最近の気になるビジネス書はKindle Unlimitedを使って読み(これだと買ったは良いけど積ん読パターンのときにダメージが少ないのです!)、それ以外のビジネス書や漫画などはKinoppyのキャンペーン中に大人買いする、といった形です。

実は僕もそのようにしています。ライフスタイルに合わせて選んでいきましょう。

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