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SAP PP・MRP

【SAP PP知識】作業区マスタについて解説

作業区マスタは、製造場所(個々の作業所や製造機械など)を表すPPモジュールのマスタで、作業手順マスタに設定し、作業時間の計算や労務費や製造間接費の計算に関わるものだ。 この記事では作業区マスタがどういうものか、およびCOモジュールの活動タイプやPPモジュールの作業手順マスタといったオブジェクトの関連性について解説する。
SAP FI

【SAP FI】明細テキストIDによる会計伝票入力の効率化

会計伝票の明細テキスト項目は、備考欄として使用されることが多い。 会計伝票は、月次で決まった種類の伝票を手動起票することも多いため、備考欄に対して定型的なテキストを多量に入力しなければいけないケースがある。 「明細テキストID」の機能を使うことにより、そうした定型文を明細テキスト項目上に簡単に呼び出すことができ、伝票入力を効率化できる。
SAP 技術情報・その他

【SAP知識】便利なデータ一括変更機能の解説(Tr:MASS)

Tr:MASSは、該当するデータの選択と、変更する対象項目と変更後の値を指定することで、該当データ/項目に対して指定した値に一括で更新を加えることができる。
SAP 共通・マスタ・組織

【SAP知識】仕入先マスタについて解説

SAPにおける仕入先マスタとは、資材やサービス等の調達先として取引をしている相手(仕入先や外注先)の属性情報を記録しておくためのマスタであり、仕入先の名称や住所をはじめ、取引条件や支払いに関する取り決め、納入日程にかかわるパラメータなど様々な情報を保持する。
SAP 共通・マスタ・組織

【SAP知識】得意先マスタについて解説

SAPにおける得意先マスタとは、自社と取引のある顧客先の属性情報を記録しておくためのマスタであり、得意先の名称や住所をはじめ、取引条件や支払いに関する取り決め、納入日程にかかわるパラメータなど様々な情報を保持する。 品目・得意先・仕入先を合わせて「3大マスタ」と呼ばれることもあり、重要なマスタの一角を担う。
SAP FI

【SAP FI】特殊仕訳について解説(前受/前払プロセス)

SAPでは会計仕訳の際に「特殊仕訳コード」を明細に対して設定できる。 特殊仕訳コード(Special G/L Account)とは、得意先/仕入先明細などにおいて、前受金や前払金、手形や保証金などの仕訳を行う際に明細に設定するコードのことだ。
SAP 共通・マスタ・組織

【SAP知識】品目マスタについて解説

SAPにおける品目マスタとは、自社が扱う物品全般の属性情報を記録しておくためのマスタであり、物品の名称の他、管理単位、取引条件、保管条件、生産方式、会計管理などの様々な情報を保持する。 仕入先や得意先マスタと合わせて「3大マスタ」と呼ばれることもある、重要なマスタ。
SAP 共通・マスタ・組織

【SAP知識】BPマスタについて分かりやすく解説

S/4 HANAでは得意先マスタ・仕入先マスタがBP(Business Partner)に統合された。 これに伴い、BPロールの考え方や従来と異なる画面制御などが導入され、ERP6.0に慣れているとBPになかなか馴染めないという技術者も多いのではないかと思われる。
SAP 業界・キャリア情報

【SAPと英語】SAPコンサルにとって英語スキルは重要なのか?

SAP導入は多額の費用が掛かるのは周知のとおりで、導入企業は自ずと大企業が中心となる。 そうした企業は殆どが国際的な商物流に基づく業務を行っているため、SAP導入プロジェクトも日本国内だけで完結することは少ない。 したがって、導入業務を...
SAP FI

【SAP FI知識】支払条件について分かりやすく解説

SAPにおける支払条件(Payment terms)とは、仕入先に対する支払い、または得意先からの支払いについて、支払いサイト(支払いまでの猶予期間)などの諸条件を定めるパラメータで、取引先ごと(あるいは取引ごと)に指定された支払条件に基づ...
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