SAP

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SAP 業界知識

【SAPと英語】SAPコンサルにとって英語スキルは重要なのか?

SAP導入は多額の費用が掛かるのは周知のとおりで、導入企業は自ずと大企業が中心となる。 そうした企業は殆どが国際的な商物流に基づく業務を行っているため、SAP導入プロジェクトも日本国内だけで完結することは少ない。 したがって、導入業務を...
SAP FI

【SAP FI知識】支払条件について分かりやすく解説

SAPにおける支払条件(Payment terms)とは、仕入先に対する支払い、または得意先からの支払いについて、支払いサイト(支払いまでの猶予期間)などの諸条件を定めるカスタマイズで、取引先ごと(あるいは取引ごと)に指定された支払条件に基...
SAP SD

【SAP SD知識】SAP与信管理機能について分かりやすく解説

SAPにおける与信管理機能では、受注や出荷を入力した際に、該当顧客からの総未払い額(債権や受注残含む)が一定額以上を超えた場合に警告を出したり、エラーで後続処理を停止させたりする制限を設けることができる。 今回はSAPの与信管理機能について、基本的なカスタマイズと運用を解説する。
SAP 共通・技術情報

【SAP技術者向け】トランザクションレコーダ(Tr:SHDB)でデータ入力を効率化する

トランザクションレコーダ(Tr:SHDB)では、SAP GUI上で操作した画面の動きをBDCデータとして記録することができる。 今回は、トランザクションレコーダ(Tr:SHDB)を用いた画面操作の記録方法、およびBDCデータの構造がどのようなものか、そしてバッチインプットへの活用方法について解説する。
SAP SD

【SAP SD業務知識】輸出入プロセスの要件定義に必要な貿易知識まとめ

SAPを導入する企業の多くは海外への販路を持ち、グローバルな商物流のもとに営業している。 この中でSAPコンサルが避けて通れないのが、輸出入に関わる業務ヒアリングや要件定義だ。 今回はSAPコンサルが押さえておくべき全般的な貿易知識についてまとめる。
SAP SD

【SAP SD業務知識】輸出入業務で登場する貿易書類まとめ

貿易取引で重要なのが『モノ・カネ・カミ(書類)』と言われ、貿易取引では「カミ(書類)」の重要性が高い。モノ・カネと比肩されていることからわかるように、貿易におけるカミ(書類)は、モノ・カネとの交換価値(つまりそれらと同じ価値)を持つものとして扱われる。 今回はSAPコンサルとして把握しておくべき貿易書類について解説する。
SAP PP・MRP

【SAP PP知識】繰返生産について分かりやすく解説

繰返生産(Repetitive Manufacturing)機能は、SAP標準で用意されている生産管理機能の一つで、少品種大量生産の製造ラインの要件に対応した、効率的なシステム入力を可能としているシナリオだ。 今回は繰返生産機能の用途、運用およびカスタマイズ、マスタ設定等について解説する。
SAP SD

【SAP SD業務知識】「インコタームズ」とは?貿易取引条件まとめ

SAPのロジコンサル(主にSD/MM)が知識として押さえておくと役に立つ「インコタームズ」について解説。 インコタームズとは、ICC(国際商業会議所)が輸出入の際の貿易条件について定めたルールのこと。 今回はインコタームズの基本事項と、SAPコンサルとして押さえておくべきポイントを中心に解説する。
SAP FI

【SAP FI業務知識】「全銀フォーマット」とは?FB(ファームバンキング)の解説

SAPのFIコンサルが知識として押さえておくと役に立つ「全銀フォーマット」について解説。 全銀フォーマットとは、全銀協(全国銀行協会)が定める、銀行と企業間で振込依頼や口座振替の 電子データ送受信(全銀プロトコル)を行うためのフォーマットのこと。
SAP PP・MRP

【SAP PP知識】「レート作業手順」と「作業手順」はなにが違うのか?

SAPのPP(生産管理)機能では、生産作業の手順・内容を登録するマスタがいくつか存在し、その中でも名前のよく似た「作業手順(Routing)」と「レート作業手順(Rate Routing)」というものがある。 今回は「レート作業手順」と「作業手順」のそれぞれ特徴について説明する。
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