2020-10

SAP MM

【SAP MM】「照会タイプ」による購買伝票一覧の表示設定を解説

SAP標準の仕入先別一覧(Tr:ME2L)や品目別一覧(Tr:ME2M)といったレポートを使ったことがある人は、第一画面で「照会タイプ」という項目を目にしたことがあるはずだ。 この照会タイプを使うと、一覧の表示方法を制御することができる。今回は「照会タイプ」のカスタマイズについて解説する。
SAP CO

【SAP CO知識】標準原価の履歴の調べ方(テーブル:MBEW、MBEWH)

SAPでは履歴テーブルがいくつか存在しており、テーブルと仕組を知っておけば、過去時点のデータを取得する要件に対応する際に役立つ。今回はテーブルMBEW(品目評価)およびMBEWH(品目評価:履歴)の特徴を解説するとともに、標準原価の履歴を取得する方法についてご紹介する。
SAP FI

【SAP FI知識】会計伝票の日付項目の解説(伝票日付、転記日付、支払基準日など)

SAPの伝票上には多数の日付項目がある。伝票日付や転記日付については、多くのモジュールで共通している概念なので知っている人も多いと思われる。 今回は会計伝票上に存在する各種日付について、その用途や意味を解説する。
SAP権限・ユーザ管理

【SAP技術者向け】権限ロール系テーブルの解説

権限ロールに紐づく情報を一括で取得したい場合、標準テーブルから落とすのが便利だ。 権限のテーブル構成は誰かに教えてもらわないとあまり知る機会もないので、権限の設計や保守に必要な主要テーブルおよび用途については本記事にまとめておく。
SAP MM

【SAP MM】自動勘定設定(Tr:OBYC)の仕組みをわかりやすく解説

今回は自動仕訳(Tr:OBYC)の概要について解説する。 SAPでは、入庫や請求書照合を行うと同時に、バックグラウンドで「会計伝票」を登録する。この会計伝票は勝手に起票されるわけではなく、自動仕訳(Tr:OBYC)にてどのような条件でどのような勘定コードを計上するのか、といった指定を予め行っておく必要がある。
SAP PP・MRP

【SAP PP】PPモジュール担当者が業務理解のために読む本

SAP PP領域の担当になった、あるいは担当外ではあるがPPに関わる範囲の業務知識について知りたいという人のために、生産管理の良書をご紹介したい。生産現場を知らない限り、業務理解のためには基本的には書物を頼ることになるのだが、多数の本をパラパラと読むよりも、厳選した4冊のみご紹介する。
SAP PP・MRP

【SAP PP】保管場所設計とプル一覧

導入プロジェクトで重要な議題の一つとなるのが、工場における実体の倉庫とシステム上の「保管場所」をどう紐づけるかという話だ。今回は原材料保管場所と生産保管場所の関係及び、それらの間の原材料供給をシステム上で効率的に行うためのトランザクション、またはその設定について解説する。
SAP FI

【SAP FI】FIモジュール担当者が業務理解のために読む本

「SAP FI領域の担当になったから」、あるいは「担当外ではあるがFIに関わる範囲の業務知識について知りたい」という声は多くある。 ほとんどのSAP FIコンサルは経理部門に所属したことなどは無いはずで、書物などからそれを知るしかないのだが、その中でも業務理解のために特に重要な本についてご紹介させて頂きたい。
SAP FI

【SAP固定資産機能 FI-AA】償却領域と勘定設定の概説

SAPには固定資産管理の会計機能が備わっており、固定資産マスタの管理、固定資産の各取引に応じた会計処理をSAP上で行うことが可能となっている。まず前提として固定資産の会計処理、SAPの固定資産機能の概説と、勘定設定・償却領域といった会計処理の前提となる設定の成り立ちについて説明する。
SAP 技術情報・その他

【SAP技術者向け】意外と答えづらい「SAPの今のバージョンなに?」と質問された時の調べ方

システム保守をやっていると、「SAPの今のバージョンなに?」と訊かれることがある。 自分が今扱っているシステムなのだからバージョンくらい答えられて当たり前……と思いきや、これが意外と答え辛い。今回はシステムの各種バージョン・環境情報を訊かれたときに確認すべき箇所についてまとめる。
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