資格でキャリアアップ

会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】損益計算書 あなたは自社の利益を知ってる?

損益計算書とはある期間のうちに企業がどれだけ収益(Revenue)と費用(Expense)を計上したのかを表す。 サラリーマンひとりひとりにとって、損益計算書はとても大事なものなはずだ。 なにせ自分の会社がいくら儲けているのかというのは、自分の生涯年収やキャリアに大いに関係するものだからだ。
会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】製造原価を知ろう

製造原価というのは材料費・労務費・経費の3要素で構成されており、さらにそれぞれに直接費・間接費という区分けが存在する。これらの要素を正確に把握することで、製品原価とはどのように認識されるべきかを知ることができる。製造原価の各要素を正確に知り管理可能とすることはビジネスの基本でもある。
会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】貸借対照表と経営指標

貸借対照表とは、企業が保有する財産の運用状況を示すための報告書で、期毎に公告することを義務付けられている。株主、債権者、その他利害関係者といった、その企業に関係がある人々に、財政状況を示すためのものだ。 英語ではBalance Sheetと言って、B/Sと表記される。
会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】貢献利益

貢献利益というのは、ある事業部や製品(セグメントという)の売上高から、変動費及び個別固定費を差し引いたもののことを言う。 事業部の評価には共通固定費も売り上げから差し引いた純利益ではなく、共通固定費を含まない貢献利益を考慮する必要がある。
会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】損益分岐点

会社勤めの人が知っておくと、ふとしたことで同僚と差がつく財務会計の知識を教えていく【キャリアアップのための会計知識】シリーズ。 財務会計的な視点が普段のアウトプット(発言や資料作り)に組み込まれることで、上司やそのまた上の上司、さらには顧客にも「おっ」と思ってもらえる。すなわちチャンスが広がる。
中小企業診断士

この記事を見たらすぐに中小企業診断士の勉強を始めたいと思うはずです

・資格を取ることではなく、勉強をして知見が広がることこそ意味がある。 ・働く以上、どんなキャリアにも必ず絡むのが、中小企業診断士の試験範囲 ・勉強開始が早ければ早いほど有利に働く
中小企業診断士

中小企業診断士「実務補習」について解説。試験合格後のフローも詳しく紹介

実務補習は実際の企業診断経験を積ませるための制度であり、5人の二次試験合格者と1人の指導員で構成されるチームで、実際の企業を訪問し、診断業務を行う。診断業務の期間は5日間で、診断業務の成果物として、当該企業の社長に向けた80ページ程度の経営診断報告書をまとめ、最終日に報告(プレゼンテーション)を行う。
中小企業診断士

中小企業診断士試験ってどんな試験?難易度と攻略法

中小企業診断士試験は、経営に関わる各分野の知識を問い、またそれを活用することが出来るかどうかを試される試験だ。 中小企業診断士試験は一次試験、二次試験(筆記)、二次試験(口述)で構成される。 途中で落ちたらもちろん次の試験には行けない。
中小企業診断士

<おススメ資格>中小企業診断士ってどんな資格?得るものはなに?

当ブログが断然お勧めするのは中小企業診断士資格の取得だ。 中小企業診断士こそ、ビジネスマンにとって仕事の品質を上げ、希少価値を上げ、仕事を楽しくし、年収アップにもつながる、超有能資格だと言える。 多くのビジネスマンにとって、これを勉強することで働き方は大きく変わることになるだろう。
資格全般

結局資格って取るべきなの?<おススメ資格:中小企業診断士>

資格を取るということは、肩書を得ることではなく、その資格を得ることによって自分のビジネスパーソンとしての活躍の場を広げることが出来る。底辺仕事から解放され、上流のビジネスマンとしての経験を積んでいくことが可能になるわけだ。 その経験を得る機会を増やしてくれるのが、資格ということだ。
タイトルとURLをコピーしました