IT/SIer業界知識

【業界知識】SIer系企業とWeb系企業の違いは?知らずに入ると痛い目を見る【IT業界の大前提】

若い人でIT業界に転職・就職をしようとしている人に知っておいてほしいのは、IT企業には主にSIer系とWeb系企業があるということだ。 事業モデルがかなり違うことから、企業文化もまるで違うので注意が必要だ。 どういった環境で働きたいかに応じて、どちらに就職したいかを適切に選ぶ必要がある。
楽しく生きる働き方

社会人が「自分の時間」を取り戻すべき究極の理由

一日が24時間しかないというのは覆しようのない現実であり、お金を出して「自分の時間を」買い足すことは絶対にできない。「他人の時間」は買えることもあるだろうが、それは絶対的に「自分の時間」とはなりえない。自分にとっての時間というのは、決定的に限られた、かけがえのない究極の資源なのだ
楽しく生きる働き方

ストレスから人生を解放する方法【誰でも得られる「知的資産」で人生を楽にする】

ストレスから脱却するには、まず時給ベースの労働観を転換した上で、知的資産を蓄えていかなければならない。結局、世に言われる「働き方改革」というのは、誤った労働観に則った代物でしかない。しかし、誤った労働観そのものから脱却しなければ、真の働き方改革は実現されない。
中小企業診断士

中小企業診断士「実務補習」について解説。試験合格後のフローも詳しく紹介

実務補習は実際の企業診断経験を積ませるための制度であり、5人の二次試験合格者と1人の指導員で構成されるチームで、実際の企業を訪問し、診断業務を行う。診断業務の期間は5日間で、診断業務の成果物として、当該企業の社長に向けた80ページ程度の経営診断報告書をまとめ、最終日に報告(プレゼンテーション)を行う。
中小企業診断士

中小企業診断士試験ってどんな試験?難易度と攻略法

中小企業診断士試験は、経営に関わる各分野の知識を問い、またそれを活用することが出来るかどうかを試される試験だ。 中小企業診断士試験は一次試験、二次試験(筆記)、二次試験(口述)で構成される。 途中で落ちたらもちろん次の試験には行けない。
中小企業診断士

<おススメ資格>中小企業診断士ってどんな資格?得るものはなに?

当ブログが断然お勧めするのは中小企業診断士資格の取得だ。 中小企業診断士こそ、ビジネスマンにとって仕事の品質を上げ、希少価値を上げ、仕事を楽しくし、年収アップにもつながる、超有能資格だと言える。 多くのビジネスマンにとって、これを勉強することで働き方は大きく変わることになるだろう。
資格全般

結局資格って取るべきなの?<おススメ資格:中小企業診断士>

資格を取るということは、肩書を得ることではなく、その資格を得ることによって自分のビジネスパーソンとしての活躍の場を広げることが出来る。底辺仕事から解放され、上流のビジネスマンとしての経験を積んでいくことが可能になるわけだ。 その経験を得る機会を増やしてくれるのが、資格ということだ。
楽しく生きる働き方

給与明細の天引き額なんか気にしなくていい理由

総支給額を引き上げるマインドに切り替えよう。天引き額なんてどうでもいい。 最初に言ったように、税金や社会保険料というものは、好む好まざるにかかわらず、国民の義務だ。 目に見える天引き額に目が行きがちだが、そんなものを圧縮しようとすること自体が貧乏な行動だ。
IT技術者の年収・人材価値

【人材価値】年収アップのカギは「マルチスキル(多能工化)」と「希少性」

いくら優秀だったり、能力がある人でも、それが世の中に求められていなければ意味がない。 価格とは、需要量に対する供給量で決まる。 皆が求めている有用なもので、かつ希少なものであれば価格はどんどん吊り上がっていく。 一方、どんなに品質を高めても、皆が求めるものでない無用なものならば、価格は落ちていくしかない。
IT技術者の年収・人材価値

人材価値を上げるために必要な3つの視点(ヒト・モノ・カネ)

ビジネス的な視点も持っているということを、リーダーや上流工程の担当者に示すにはどうしたら良いでしょうか。 良い質問だ。これは非常にわかりやすい解があるぞ。 それは「ヒト・モノ・カネ」の視点を持って話すことだ。
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