会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】貸借対照表と経営指標

貸借対照表とは、企業が保有する財産の運用状況を示すための報告書で、期毎に公告することを義務付けられている。株主、債権者、その他利害関係者といった、その企業に関係がある人々に、財政状況を示すためのものだ。 英語ではBalance Sheetと言って、B/Sと表記される。
楽しく生きる働き方

部下が忘年会に来ない上司がすべき4つの行動。【大規模な人離れの前兆です。要対策】

昔は飲み会に社員が参加するのは「お付き合い」で当たり前だった。それがなぜ変化してしまったのか?を考えないと、今後も忘年会の参加者は減る一方で、いずれ年配社員のみの寄り合いと化してしまうだろう。 そうなる前に、上司や管理者の視点からどう対応するべきかを考え、4つのアクションを提案したい。
会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】貢献利益

貢献利益というのは、ある事業部や製品(セグメントという)の売上高から、変動費及び個別固定費を差し引いたもののことを言う。 事業部の評価には共通固定費も売り上げから差し引いた純利益ではなく、共通固定費を含まない貢献利益を考慮する必要がある。
会計・簿記知識

【職場でドヤれる会計知識】損益分岐点

会社勤めの人が知っておくと、ふとしたことで同僚と差がつく財務会計の知識を教えていく【キャリアアップのための会計知識】シリーズ。 財務会計的な視点が普段のアウトプット(発言や資料作り)に組み込まれることで、上司やそのまた上の上司、さらには顧客にも「おっ」と思ってもらえる。すなわちチャンスが広がる。
中小企業診断士

この記事を見たらすぐに中小企業診断士の勉強を始めたいと思うはずです

・資格を取ることではなく、勉強をして知見が広がることこそ意味がある。 ・働く以上、どんなキャリアにも必ず絡むのが、中小企業診断士の試験範囲 ・勉強開始が早ければ早いほど有利に働く
IT/SIer業界知識

【業界知識】SIer系企業のヤバい所を教えます。転職・就職者は参考にしてください。

SIerは大規模システムの構築を顧客から受注する。しかし、顧客から受注を受ける一次受け企業は上流工程やマネジメントのみを担当し、下流工程は外注することになる。これは多重下請構造を生み出す。
IT/SIer業界知識

【業界知識】SIer系企業とWeb系企業の違いは?知らずに入ると痛い目を見る【IT業界の大前提】

若い人でIT業界に転職・就職をしようとしている人に知っておいてほしいのは、IT企業には主にSIer系とWeb系企業があるということだ。 事業モデルがかなり違うことから、企業文化もまるで違うので注意が必要だ。 どういった環境で働きたいかに応じて、どちらに就職したいかを適切に選ぶ必要がある。
楽しく生きる働き方

社会人が「自分の時間」を取り戻すべき究極の理由

一日が24時間しかないというのは覆しようのない現実であり、お金を出して「自分の時間を」買い足すことは絶対にできない。「他人の時間」は買えることもあるだろうが、それは絶対的に「自分の時間」とはなりえない。自分にとっての時間というのは、決定的に限られた、かけがえのない究極の資源なのだ
楽しく生きる働き方

ストレスから人生を解放する方法【誰でも得られる「知的資産」で人生を楽にする】

ストレスから脱却するには、まず時給ベースの労働観を転換した上で、知的資産を蓄えていかなければならない。結局、世に言われる「働き方改革」というのは、誤った労働観に則った代物でしかない。しかし、誤った労働観そのものから脱却しなければ、真の働き方改革は実現されない。
中小企業診断士

中小企業診断士「実務補習」について解説。試験合格後のフローも詳しく紹介

実務補習は実際の企業診断経験を積ませるための制度であり、5人の二次試験合格者と1人の指導員で構成されるチームで、実際の企業を訪問し、診断業務を行う。診断業務の期間は5日間で、診断業務の成果物として、当該企業の社長に向けた80ページ程度の経営診断報告書をまとめ、最終日に報告(プレゼンテーション)を行う。
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